崇聖寺は管理観光業を活性化し、観光経済の増長が顕著である。

大理崇聖寺は回復し、再建されてから、7月12日に盛大な開眼儀式を開催した。当日、入園者数は2万人超え、チケットの売上げが300万元(日本円で4.050万円)あまり、ホテル、飲食、買い物、娯楽など業界が喜ばしい繁盛光景を迎えた。古参業界内人士は現実な利益を獲得した以外に、崇聖寺の回復と再建は今後ある期間に大理観光「提質増效」の押し手になると思っている。
大理州委宣伝部の関連する人士の紹介により、今回には香港・マカオ・台湾を含む70社の媒体が崇聖寺開眼盛典に参加して取材し、記者人数がおよそ200人、当日に大理崇聖寺に入園した人数が約2万人であった。式典の10日前に最高値段の香花券(切符)はもう売り切った。記者は大理観光集団から香花券にはランクが5段わけてあり、最高値段が2,888元(日本円で38,988円)、最低が160元(日本円で2,160円)、全部で1万枚売り、切符の売上げが300万元(日本円で4,050万円)あまりだった。それゆえに「食べる・住む・行く・遊ぶ・買い物・娯楽」等環節を促進し、大理総合観光経済の増長に効果が直ちに現れる効果をもたらしたと調べた。
現実な利益を獲得した以外に、崇聖寺の回復と再建は今後ある期間に大理観光「提質増效」の押し手になる。南詔後の大理国仏教発展が盛んになったから、大理国は「仏国」、「品のよき香り古国」と称されたり、崇聖寺は竣工した後に、南詔国、大理国時代の仏教活動中心になったり、その後、東南アジア地域の善男善女の心の中に「仏都」、「聖地」になったりした。今回崇聖寺の回復は大理観光が風光、文化観光から「品のよき香り古国」の仏教観光の高度に上昇し、更に、仏教文化観光自身は滞在日数が増加できるので、もっと東南アジア観光客が大理観光に来るように促成するし、大理での滞在期間を増加するし、真に大理観光の「提質増效」を推進する。それ以外、崇聖寺の回復も大量な付加商品を延ばしてきて、現在開発できた「崇聖福泉ミネラルウォーター」のように、それに関連する手珠工芸品などもある。
金庸が書いた大理国から有名な映画「五朶金花」まで、大理はもう有名になった。大理観光業は雲南で着手するのが最も早かったから、良好な基礎がある。それから、シーサンパンナ、麗江など新進の州市観光業がすばやく発展してきたから、大理にとってはチャンスと挑戦に直面するし、そのうえ、自身は観光商品の昇進と開発が比較的に遅く、観光客の滞在日数が減る一方であった。大理文化観光資源が豊かで、文化と観光の相互に浸透し、共同の発展を通して、近来に大理観光業がだんだんと第二春を迎えてきたのである。








