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「独有民族の華」決勝戦の開催
2008-01-21 14:41:42  作者:谭雅竹   出所:云南日报  Hits:25  
 最近、「諧調中華・第2回民族の華」雲南地区の15の「独有民族の華」の選抜が昆明で決勝戦を行った。徳宏、怒江、麗江、シーサンパンナ等地域で選手が互いに競り合い、最後に15名のチャンピオンを決勝した。それに、彼女たちは全国のほかの41民族のチャンピオンと一緒に8月に北京で開催された『(諧調中華・第2回民族の華)オリンピックを迎え』受賞夕べに参加する。雲南15の独有民族はプーラン族、トーアン族、リス族、プミ族、白族、ハニ族、アチャン族、チンポー族、ラフ族、ジノー族、納西族、怒族、ワ族、独竜族、タイ族であり、今回参加する雲南15の「独有民族の華」決勝選手が州、市地区で幾重でありながら、数回で選抜された上で、頭角を現したのである。 
 雲南15の「独有民族の華」選抜試合は国家民族事務委員会に許可され、中国民族報社と北京日報報業集団が提携して主催し、北京華夏時代、雲南青科企業集団を連合して引き受けた。活動の趣旨には民族女性の選抜を通して、各民族の間の文化交流を強め、各民族が共同で繁栄発展を促進し、民族文化産業と民族文化市場が新しい段階に踏み出す。同時に、試合を通して、民族文化内包を集中に展示し、伝播したり、高原民族女性魅力と風采を展示したりする。試合は中国56民族及び世界各民族の相互交流と疎通の橋梁でもあり、雲南で有史以来規模が最も大きく、規格が最高、民族特色が最も濃い専門民族文化経典の競技である。
 試合で選抜された15の独有民族女性は2008年北京オリンピックでほかの民族と一斉にわが国56民族の優秀な文化と豊かな成果を集中に展示する。云南15の独有民族の華は雲南省独有民族が56の民族大家庭内で平等・団結・互助・諧調の社会主義民族関係、鋭意進取、自分を向上させることを怠らないこと、平和を愛するという精神風貌を集中に反映した。それ以外、今回で選抜された15の独有民族の華である優秀な選手は年内に北京、上海、香港、青島、瀋陽、天津、秦皇島の7ヵ所のオリンピック開催都市に赴き、「オリンピックを約束し、中華に情を結ぶ」という大型民族とオリンピック巡回公演活動に参加し、中華各民族のみんながオリンピックを援助するという素晴らしい願望を表す。
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