羅漢殿
2008-01-18 13:34:18 作者:崇聖寺三塔文化観光地事務所 出所:崇聖寺三塔文化観光地 Hits:129

羅漢堂には五百羅漢像と二人の明王を供えている 。

五百羅漢像は平均の高さが1.8㍍で、金箔加工の銅像で、全国で金箔を使用した量が最も多い羅漢堂である。明の時代で黎広修が塑造した昆明筇竹寺にある五百羅漢像に基づいて創造されたのである。技法上では独な境地に達し、独特な雰囲気が感じられる。羅漢像のほかに、竜鳳馬牛、彩雲日月、ひょうたん禅杖があり、細工が巧みで,みごとに彫られて、諧調で生き生きとしている。生地が薄くて、模様がきれいで、きらきらと光り、芸術逸品と称賛されている。

五百羅漢の来歴について、うわさが様々である。
1、五百羅漢は全部で釈迦牟尼仏の弟子である。
2、五百羅漢は仏の入滅した後で、初めて集まった五百比丘である。
3、五百羅漢は500羽の大雁、500羽の蝙蝠である。
4、五百羅漢は500人の強盗であり、森林に追放され、仏に感化され、修行を努力し、ついに悟りの果を得た。五百羅漢の画像と名前は南宋時代高道素という人が心血を注ぎ尽くして一つ一つ着実した。羅漢堂は唐代に修築し、宋代に真っ盛りで、造型風格はおのおの長所がある。

明王は護法神で、仏や菩薩の忿怒身である。
2008-01-18 13:34:18 編集責任者:blizzard








